
こんにちは、クラウドデザインです。「ホームページのアクセスが最近減ってきた気がする」「検索順位は悪くないのに、問い合わせが来ない」そんな悩みを抱えている経営者の方が増えています。実はこれ、あなたの会社のせいではありません。インターネットの使われ方そのものが変わってきているからです。
少し前まで、お客様がサービスを探すときの流れはこうでした。ところが今、その流れが大きく変わりつつあります。
あるお客様がスマホを手に取って「海老名市で外壁塗装をお願いしたい。どこがいい?」とAIに入力します。するとAIが「○○塗装さんは海老名市で10年以上の実績があり、口コミ評価も高いです」と直接答えてしまいます。お客様はそのままAIの返答を見て電話をかける。ホームページは一度も見られていない——これが今起きていることです。
AEO(エーイーオー)とは、「AIに紹介してもらうための工夫」です。これまでは「Googleに評価してもらう工夫(SEO)」が大切でした。これからはそれに加えて「AIに紹介してもらう工夫(AEO)」も必要になってきています。
むずかしく考える必要はありません。「AIが答えやすい情報をホームページに載せておく」それだけです。
| 比較 | SEO(これまで) | AEO(これから) |
|---|---|---|
| 目的 | Googleで上位表示される | AIに紹介してもらう |
| 対象 | Google検索エンジン | ChatGPT・Google AI など |
| 効果 | ホームページへのアクセス増加 | AIから直接お客様へ紹介 |
| 今後 | 効果が下がりつつある | 重要度が急上昇中 |
「大手企業と戦えるの?」と思うかもしれません。実はAI検索は、大手企業よりも中小企業に有利な面があります。
「海老名市でExcelを使った業務改善をお願いできる会社はどこ?」とAIに聞いたとき、「海老名市・Excel・業務改善」という専門性と地域密着が明確な会社は、大手よりも先にAIに紹介してもらいやすくなります。
お客様がAIに聞きそうな質問と、その答えをホームページに載せておきましょう。
AIはこういった「質問と答えのセット」を参考にして回答を作ります。
「多くのお客様に選ばれています」という曖昧な表現よりも、具体的な実績の方がAIに評価されやすくなります。
「なんでもやります」ではなく、会社の専門分野をホームページ上ではっきり伝えることが大切です。
AI検索の普及で、ホームページの役割が変わりつつあります。でも、難しく考える必要はありません。
この3つを意識するだけで、AIに紹介してもらいやすい会社になれます。大手に負けない専門性と地域密着を武器に、AI検索時代を乗り越えていきましょう。
ホームページの見直しやAEO対策についてお悩みの方は、
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