
【速報】2026年7月 ニチレイグループにサイバー攻撃
2026年7月13日、冷凍食品大手のニチレイグループが不正アクセスによるシステム障害を公表。冷蔵倉庫の入出庫業務や冷凍食品の出荷業務が停止する事態となりました。大手企業でもこのような被害が起きる時代です。
こんにちは、クラウドデザインです。 「サイバー攻撃は大手企業の話でしょ?うちには関係ない」と思っていませんか?実はそれが一番危険な考え方です。大手企業はセキュリティにお金をかけています。だからこそ、対策が手薄な中小企業が狙われやすくなっているのが現実です。
なぜ中小企業が狙われるのか
理由はシンプルです。「鍵のかかっていない家」に泥棒が入るのと同じです。
セキュリティ対策をしていない会社は、悪意のある人たちにとって「簡単に入れる場所」に見えています。中小企業だから大丈夫、という時代はとっくに終わっています。
今日からできる対策5選
STEP 01
パスワードを強くする
「123456」や「会社名+1234」のような単純なパスワードは今すぐ変えてください。最低でも8文字以上、できれば長ければ長いほど安全です。
コツ:覚えられない場合は「パスワード管理アプリ」を使うと安全に管理できます。
STEP 02
二段階認証を設定する
ログインするときにパスワードに加えてスマホに届く確認コードを入力する仕組みです。パスワードが盗まれても、スマホがなければログインできないので安全性が大幅に上がります。
コツ:メールやクラウドサービスに設定するだけでOKです。
STEP 03
ソフトウェアを最新の状態に保つ
「更新してください」という通知を後回しにしていませんか?古いソフトウェアには「穴」があり、そこから侵入されることが多いです。WindowsやOffice、スマホのアプリは常に最新版にしておきましょう。
コツ:「自動更新」をオンにしておくと手間が省けます。
STEP 04
怪しいメールを開かない
「荷物が届きます」「アカウントが停止されます」といった不安をあおるメールが届いたら要注意です。本文のリンクをクリックしたり、添付ファイルを開いたりするだけで被害に遭う可能性があります。
コツ:迷ったときは公式サイトに直接アクセスして確認する習慣をつけましょう。
STEP 05
大切なデータを定期的にバックアップする
万が一被害に遭ったとき、データのバックアップがあるかどうかで被害の大きさが全然違います。大切なデータは別の場所(外付けハードディスクやクラウド)に定期的に保存しておきましょう。
コツ:週に一度でも習慣にするだけで、いざというときに助かります。
まとめ|対策は難しくない
サイバー攻撃というと難しく聞こえますが、対策の基本は意外とシンプルです。
パスワードを強くする
二段階認証を使う
ソフトウェアを最新にする
怪しいメールを開かない
データをバックアップする
この5つを実践するだけで、リスクは大きく下がります。「うちは大丈夫」という油断が一番の危険です。今日から一つずつ始めてみてください。
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